社会福祉法人 綾部福祉会 あやべ作業所 公式ブログ

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しょうゆ製品

こいくち醤油の火入れ

5月9日(水)主力商品の「こいくち醤油」の火入れ作業を行ないました。
朝早くに滋賀県の醤油組合から届いた"こいくち生揚げ”に味つけをして製品にする作業です。
写真を撮るのを忘れてしまったので、その様子は次回の火入れ作業の時に紹介します。

火入れした醤油は現在自然に冷めるまでおいています。
冷めるとろ過作業を行ない製品にします。来週にろ過作業を行なう予定です。


                      醤油担当 大槻昌喜

しょうゆ製品

配達です!

ふだんの仕事の様子を少し・・・

今日は午前中配達でした。

    一升瓶運び20120412四方

 商品置き場から注文品を車に載せます。

   一升瓶運び黒田20120412

 一升瓶の6本入りは重さが11㎏ほどになり結構重たいです。それを、よいしょと運びこみ出発です。

 今日の配達先は市内の小学校と老人ホームです。いずれも給食用にいつも使っていただいています。

 小学校には2ケース、老人ホームには5ケースの納品でした。

 ここに納品時の写真があればブログとしてはよいできあがりになると思いますが、今回は撮り忘れでありませんす。

 市内の小学校には他にも何校か給食にご利用いただいております。
 こどもたちやお年寄りの方の給食に使っていただいていると思いますとうれしくなってきます。 

 この日は、配達は午前中で、午後からはお醤油を詰める作業をしました。

                              醤油担当 大槻 昌喜            

 

しょうゆ製品

こんなお醤油の使い方!

 わたしたちが作っているお醤油の使い方で、「これはおいしかった。」という使用方法をこれからのブログの中で紹介していきたいと思います。
 
 今回はその第1回目。

 私の住んでいる所に評判のホルモン屋さんがありました。しかし、ご都合もあってお店は閉められました。とてもおいしくて、ホルモン好きにはたまらない隠れた名店でした。そのお店の逸話はいくつもありますが、それはおいといて。ホルモンもおいしかったのですが、そのタレが好評でホルモンがするするするする食べれていたものです。今となってはもう食べることができませんが、また食べることができるならぜひ食べてみたい一品です。

 それで、そのタレのことですが、噂では「めんつゆ」が使われていたということです。

 そこで、先日我が家でホルモンを焼くことがあったので、わたしたちのお醤油商品の中でめんつゆにもいいですよ、と言って販売している商品があったことにはたと気づき、それにつけて食べて見ました。わたしは今体重増加に気をつけなければいけない状態なのでたくさん食べることができません。それで少しだけ食べました。

 「おーう!似ている。なるほど、めんつゆというのは本当だったんだ。」

 するするするする食べれる。
 単純にめんつゆだけではなかったとは思います。そのお店独自のタレだったと思いますが、めんつゆがベースで作られていたのには間違いないと思いました。
 

 我が家で使った商品はこれです。
 
   商品だし醤油

 「だし醤油」のうすくちです。   *写真はこいくちのだし醤油ですが、これのうすくちです。

 だし醤油もうすくち醤油で作るのとこいくち醤油でつくるのでは味も違い使用用途も違ってくるようです。
 
 うすくちのだし醤油はお好みで7~8倍に薄めるとめんつゆやてんつゆにばっちりです。
 わたしの一番好きな食べ方はてんつゆで、体重に気を配りながらおいしく食べていたのですが、まさか、ホルモンに合うとは思ってもいませんでした。
 今回はそのままつけて食べましたが、お好みで少し薄めてもいいのかもしれません。

 参考までに、こいくちのだし醤油は「ぶっかけうどんにいいですよ。」とお客様から声をかけていただいたことがあります。たまごかけごはんにも合うようです。
 
 写真の商品は500ミリサイズで600円です。1ℓサイズもご用意させていただいており、1ℓサイズは1,000円にて販売しております。

 ホルモン好きの方ぜひ一度試してみて下さい。
 
 わたしたちのお醤油商品を使って、「これはおいしかった。」というご利用方法がありましたらコメントにお寄せ下さい。ブログで紹介させていただきます。

                               醤油担当 大槻昌喜
 

しょうゆ製品

わたしたちのお醤油が製品になるまで~うすくち編③~

前回の②の所で書いた保管用のたるへの移し変え作業です。どうして、大きなたるに入れたままにしておかないかと言いますと、次のお醤油をつくる時にこの並んでいる2つの大きなたるをつかうためです。


 うすくちを移す20120406
 大きなたるからをご覧のように36㍑のたるに移します。


 うすくち保存20120406
 移し終えたたる達です。36㍑のたるで21本。約700リットルあります。
 このお醤油を一升瓶やペットボトルに入れて商品になります。

 1ヶ月程でなくなりますので、なくなるとまた作ります。
 「わたしたちの醤油が製品になるまで~うすくち編~」①~③の作業を繰り返しです。

  
 こいくちはほぼ同じ行程ですが、保管方法が違います。
 5月頃にこいくちの火入れ作業をしますのでその時にアップします。

                         醤油担当 大槻 昌喜

 

しょうゆ製品

新商品です!

 新しく販売するようになった商品を紹介します。

   ゆずぽんず

 「ゆずぽんず」です。
 この商品はご好評いただいております、「すだちぽんず」のすだちと同じ徳島からゆずを仕入れて作りました。昨年10月から販売を開始しまして、好評を得ています。ただ、ゆずが高くて、販売価格が左の360ミリサイズが 950円、右の200ミリサイズが 600円 となっています。この画面から味を見ていただくことができないのが残念ですが、機会があれば是非一度味見をしてみて下さい。

 わたしは、この冬鍋をした時に味わってみました。ゆずの香りがとても利いていて、「すだちぽんず」も良いのですが、この「ゆずぽんず」も味わい深いものがありました。両方を使って食べるというちょっとした贅沢を味わっています。
 この「ゆずぽんず」。「ゆず」だけで作るとゆずの香りと味が強くなったので「ゆこう」を混ぜています。すると少しまろやかな味になり食べやすくなりました。
 鍋以外では、ぎゅうざにかけたり、おつけものにかけたりして味わいました。
 価格が高めですので、大事に使いました。

 これは徳島産のゆずを使いましたが、次のシーズン(2012年10月~2013年3月)には、地元綾部産のゆずを使ったぽんずを商品化したいと思っています。

 *ご好評いただいております「すだちぽんず」「ゆずぽんず」とも現在の在庫がなくなり次第、今シーズン(2011年10月~2012年3月)の販売は終了となります。在庫僅か、お早めに!

                                お醤油担当 大槻 昌喜
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こんにちは
私たちは京都府綾部市にある
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利用者さんたちがお互いに交わす挨拶から。
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